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星空映画会 in MAGATANIA 2024

『水俣曼荼羅』
2024年 7月 27日(土)開催!!

今年もやります!! 夏の恒例イベント、MAGATANIAの『星空映画会』☆彡

今年上映するのは、ドキュメンタリー映画の鬼才として世界的に知られる原一男監督の最新作『水俣曼荼羅』。なんと、制作期間20年、上映時間6時間12分の超長編ドキュメンタリー映画です。

映画は約2時間×3部構成になっていて、上映開始は午後3時~。第1部と第2部は屋内で、夕食休憩をはさんで第3部は満天の星空の下で野外上映♪(※雨天時は屋内)

映画終了後は、たき火を囲んでゆるゆると感想をシェアしたり、森と星空に囲まれたMAGATANIAの広大な敷地内で、そのままキャンプイン車中泊も可能♪

 

お食事は、材料や調理法にとことんこだわった、超ヘルシーなのにがっつり美味しいMAGATANIA自慢のヴィーガン料理をご堪能いただけます(ヴィーガン・ベジタリアンでない方でもご満足いただけると思います)。

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こんな方におすすめ!
​■こんな方におすすめ!(ひとつでも当てはまる方は参加をご検討ください)

野外で映画を観るなんて楽しそう!

★(MAGATANIAの)ヴィーガン料理が好き

★森と星空に囲まれた高原のMAGATANIAで一夜を過ごしてみたい

★夏休みに、家族で手軽にキャンプをしたい(でも、買い出しや自炊は正直めんどう…)

「たき火」を囲んでのんびりしたい!

「水俣病」を取り巻く「今」の状況について関心がある(または、今はほとんど知らないけど、知ってみたいと思う)

日本社会の先行きに不安を感じている

​★原一男監督のドキュメンタリー映画作品が好き!

スピリチュアルな考え方(精神世界と現実世界の融合)に、ちょっぴり興味がある

★徹底的にデトックス・命の洗濯がしたい!

映画「水俣曼荼羅」について
​■映画「水俣曼荼羅」について

世界が注目するドキュメンタリーの中のドキュメンタリー

 

映画『水俣曼荼羅』は、世界的に有名なドキュメンタリー映画の金字塔『ゆきゆきて、神軍』の原一男監督が、撮影に15年、編集に5年、合計約20年もの歳月をかけ、「水俣病」にかかわる人々にフォーカスした、上映時間372分の一大叙事詩です。配給・製作は疾走プロダクション。

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監督自らがカメラを片手に裁判所から海中まで体当たりでどこへでも出向き、登場人物ひとりひとりと丁寧に関係を紡ぎ、その素顔や本心を丹念に描き出す映像手法など、原監督作品ならではの醍醐味が一層研ぎ澄まされた、まさに「新境地」といえる映画。臨場感あふれる映像とともに、登場人物たちのむき出しの「感情」がダイレクトに心に迫ってきます。

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国内外で数々映画賞に輝いたり、世界の映画祭にも招待されていて、多くの評論家等から高く評価されているドキュメンタリー映画作品です。​

「水俣病」がテーマ。でも、教育・啓発ではなく"エンタメ"作品

この映画は、水俣病の歴史を勉強する教育映画ではありません。水俣病公式確認から68年経った現在もなお、未解決の複雑な問題を抱える「水俣の今のすがた」と、水俣病にかかわる人びとの苦悩や葛藤、喜怒哀楽が如実に綴られたヒューマンドラマであり、感情と既成概念がゆさぶられる奥深いエンターテインメント作品です。

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…上映時間6時間以上と聞いて、思わずひるむ方も多いと思います。でも、15年間にも及ぶ撮影期間が凝縮された作品と考えれば、「たったの6時間」とも言えます。実際にこの映画を観た誰もが、「6時間があっという間だった」「もっと観ていたかった」という感想を抱きました。

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そして、「水俣病」についてこの機会にもっと深く知りたいという人はもちろん、今までほとんど興味がなかった、という方にも、ぜひともおすすめしたい映画です。水俣病をめぐる矛盾・対立・抑圧といった社会課題の本質は、今もほとんど変わっておらず、日本や世界で起きている事件や紛争にも、私たち自身の身近な暮らしの中にも、この映画を通して、その構図を透かし見ることができるからです。そして、そうした不条理な環境の中でも、人はほんとうに強く、たくましい、ということをリアルに実感でき、勇気をもらえる作品でもあります。

​(以上、「みっけ!水俣∞びわ湖」ウェブサイトより抜粋引用)

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みなさまの「祈り」の結集を!

ちなみに、​スピリチュアルな世界では、社会の「課題」「問題」を解決しようと躍起になって意識をフォーカスすればするほど、そうした現実が引き寄せられてしまい、ますます抜け出しにくくなる、といった考え方があります。むしろ、そうした課題のない理想的で幸せな状態を引き寄せる方向に意識をフォーカスすべきなのかもしれません。

この映画には、解決困難な「課題」「問題」の呪縛の中で苦悩し、怒り、闘い続ける水俣病関係者がたくさん登場します。映画を通じてそれらの強烈な意識と対峙し、現実を直視することは、かなり辛い、ショッキングな体験になるかもしれません。でも、だからと言って、「知らないフリ」をして自分だけ安全な場所にいようとするのでは、学校のイジメと同じではないでしょうか。まずは、今、現実に起きていることをちゃんと「知る」。知ったうえで、映画の登場人物たちの想いや、自分の中に湧き上がってくる感情を冷静に「俯瞰」し、水俣病問題の平和的解決や、同じような問題が二度と繰り返されない社会について考え、話し合い、リアルにイメージし、それらが実現した世界にみんなで意識をフォーカスする(=祈る)ことが、今この時代を生きる私たちがすべきことなのではないか、と思い至り、今回、この映画をMAGATANIAで上映することにしました。

ところで、2024年7月~8月に、『みっけ!水俣∞びわ湖』というイベントの一貫で、映画『水俣曼荼羅』は、MAGATANIAを含む滋賀県内7か所で連続上映されます。暮らシフト研究所(MAGATANIA)も、このイベントの共催者 兼 実行委員メンバーとして参画しています。7/27はどうしても都合がつかない、という方は、他の会場でぜひ映画『水俣曼荼羅』を御覧ください。

MAGATANIAについて
​■「MAGATANIA」について
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自然のパワーに包まれて、命の洗濯ができるリトリート空間

ヴィーガン&オーガニック&エコなカフェ/レストラン/ショップ

滋賀県 米原市 曲谷(まがたに)。

霊峰・伊吹山の北麓、琵琶湖源流の人里はなれた標高500mの山中に、360°を山に囲まれた「大持(だいもち)広場」があります。広々とした野原の中央には清流が流れ、野原の一角にはログハウス風の建物「石臼荘」が建っています。いわゆる“ポツンと一軒家”。

​鳥の声しか聞こえない、自然のぬくもりに抱かれたこの空間で、こころゆくまで、都会の疲れを癒やしてもらいたい。​

ナチュラルで滋養たっぷりのごはんや飲み物で、体の中からリフレッシュしてもらいたい。​

心も体も環境も持続可能なライフスタイルへ「シフト」するための食材や生活アイテムを買い揃えたり、ノウハウを学んだり、さまざまな体験ができる拠点にしていきたい。

…そんな思いを胸に、多くの皆さまのご支援を受けて、2021年にオープンした、ヴィーガン・オーガニック・無添加・グルテンフリー・シュガーフリー・非精製等にこだわったランチ&カフェ&ショップです。​​ストレスフルな日常から解放され、カラダとココロを内側から元気にして免疫力をアップする「食」と「癒やし」と「情報」を提供します。

店舗について詳しくは、こちらのページを御覧ください。

当日のスケジュール
​■当日(7/27)のスケジュール

12:00 受付開始、ランチ(※)提供開始
~草原、木陰、小川のほとり…好きな場所でランチを楽しんだり、日常を忘れてMAGATANIA TIMEをゆったりお過ごしください。
~テント泊の方は、上映開始までにテントを張ってください。

15:00 第1部 上映開始(MAGATANIA建物内)

17:00 第1部終了、小休憩

17:10 第2部 上映開始(MAGATANIA建物内)

19:30 第2部終了、夕食(※)提供開始
~ご持参いただいたイスやレジャーシートを持って、野外上映会場(芝生広場)へ移動していただきます。普段の営業日には味わえない黄昏時のMAGATANIAを、特製ヴィーガンディナーとともにお楽しみください。

20:30 第3部 上映開始(野外会場)

22:30 第3部終了
~お急ぎの方は、ここでお帰りいただけます。

22:45 たき火&星空観察タイム
~たき火を囲んで、あるいは満天の星空(人工衛星やUFOも見えるかも!?)を仰ぎ見ながら、映画の感想や、これからの暮らしのことなどを自由に語らい、一期一会の交流を深めてください。

23:00 ドリンク・スイーツ等 オーダーストップ

テント泊、車中泊の方は暫時就寝

8:00 「五色の滝」ショートトレッキング(希望者のみ)

9:00 朝食(※)

10:00 テント撤収、車移動

11:00 MAGATANIA通常営業開始(~17:00)
~さらにゆっくりしたい方は、そのまま居残ってランチ&カフェをご注文いただけます。

※27日のランチ・夕食、28日の朝食は、事前申込が必要です(映画の事前予約申込をいただいた方に、順次申込フォームをお送りします)。なお、ドリンク・スイーツ類は予約なしでその場でご注文いただけます。

宿泊について
​■宿泊について

映画終了後、MAGATANIA敷地内でテント泊・車中泊していただくことが可能です。

テント泊をご希望の方は、映画が始まる前(12時~15時の間)、明るいうちにあらかじめテントを張っておかれることをおすすめします(テントを張る前にかならず受付を済ませてください)。

テント泊・車中泊のサイトには、水洗トイレ・水道(山水を直接引いているので生水は飲めません)はありますが、入浴施設や炊事場などはありません。テントサイトで自炊するのは自由ですが、夜は周囲の山から野生動物が食べものを狙って来る可能性があるので、食べものの匂いがするものをテント外に放置するのは厳禁です。また、映画の野外上映中(20:30~22:30頃)は、テントサイトで音や声を出さないようご留意ください。​

​テントも持ってないし、車中泊もちょっと…という方は、会場近く(車で10分弱)のコテージ(定員8人)を1棟借りていますので、そちらでご宿泊いただくことも可能です(先着順で締め切ります)。宿泊代は宿泊者での割り勘となります(1棟1泊33,000円なので、仮に8人で割れば1人あたり4,125円)。風呂・洗面場・キッチン等完備。寝具、ドライヤー、調理器具、電子レンジ等もありますが、歯ブラシ・シャンプー・タオル等のアメニティはご持参ください。

【参考】奥伊吹アグリコテージ https://www.okuibuki.co.jp/green/cottage/

参加費用
​■参加費用(要・事前予約)

◯映画鑑賞 大人3,600円 学生(中高大)500円引き 小学生以下無料

◯ランチ1,000円、夕食1,500円、朝食1,000円(小学生以下半額)

◯車中泊 1,000円/台

◯テント泊 ソロテント1,500円/張、ファミリーテント2,000円/張

もちもの
​■もちもの

・折りたたみイス(長時間の上映になるので、背もたれ・ひじ掛けのあるタイプをおすすめします)、レジャーシート

・現金(キャッシュレス決済は使えません)

・虫除けスプレー

・長袖の上着(標高500mの高原なので、夜間は冷え込むことがあります)

・マイ食器(あれば)、エコバッグ

・テント、シュラフ、毛布、タオル類など(宿泊される方)

・雨天の場合は雨具&レインシューズ・長靴の持参をおすすめします

会場アクセス
​■会場アクセス

【住所】 滋賀県 米原市(まいばらし) 曲谷(まがたに) 926番地

 ※ ほとんどのカーナビでは検索できません。

 ※現地付近はスマホ圏外です。事前に道順をご確認のうえお越しください

 

【道順】

  1. まずは、道の駅『伊吹の里 旬彩の森』をめざしてください。

  2. 道の駅の前の「伊吹」交差点から、県道40号を北東(正面に伊吹山が見える)方向へ。「姉川」に沿って山あいの道を約10kmのぼります。

  3. 「曲谷」集落を通過し、2つ連続するトンネルの1つ目を抜け、姉川ダム近くの橋を渡って2つ目のトンネルの「入口手前」を「右折」

  4. 「MAGATANIA」の小さな看板を目印に、林道を約1km進むと、右手が開けて山小屋風の「ぽつんと一軒家」が見えてきます。それが「MAGATANIA」です♪

 

【所要時間】(乗用車での所要時間の目安です)

●名神高速「米原IC」から約35分、「関ヶ原IC」から約30分、北陸道「長浜IC」から約30分

●「近江長岡駅」(JR東海道線)から約25分、
 ※ 近江長岡駅はJR東海エリアになるため、ICOCAが利用できません。

 ※ 近江長岡駅から乗り合いタクシー「まいちゃん号」を利用できます(要事前予約)。

●「米原駅」(新幹線・JR琵琶湖線・JR北陸線・JR東海道線・近江鉄道)から約40分
 ※ 米原駅前にはレンタカーおよび長距離走行向けレンタサイクルがあります

●「道の駅 伊吹の里 旬彩の森」から約20分

◎お車がない方は、人数とタイミング次第で、近江長岡駅から送迎できる可能性があります。申込時にお問合せください。

申込方法
​■参加申込(事前予約)方法

まずは下記リンクページ(みっけ!水俣∞びわ湖オフィシャルサイト)をひととおりご覧いただいたうえで、下のボタンから事前予約フォーム(※下記リンクページ内にある事前予約ボタンと同じものです)にてお申込ください(お申込み時、会場名【MAGATANIA 7月27日(土)】を選択してください)。

https://aoibiwako.org/mikke2024/movie/#magatania

定員に達し次第締め切ります。申込はお早めに!!

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